交通事故の特徴的な事故実態

移動に便利な乗り物といえば電車やバスなどの公共交通機関もありますが、ちょっとした用事や子供の送り迎え、毎日の通勤に車を使っているという方も多いと思います。荷物を積んでの移動や雨降りにも濡れることなく、エアコンも付いているので快適に移動することが出来ます。

そんな快適な乗り物の車ですが、無謀な運転や速度超過などした場合、快適な乗り物が大きな凶器に変わってしまいます。交通事故はこのくらい大丈夫だろう、自分は大丈夫という過信が引き起こすケースが多く、速度超過や飲酒運転が日常的に起こっているという実態があります。速度超過や飲酒運転をしているドライバーの多くはこれくらいは大丈夫、事故を起こさなければという軽く考えている為です。

しかし、これらはいざという時に停止できなかったり、判断がおくれて大事故に繋がってしまい非常に危険です。特に飲酒運転は正常な判断が出来なくなるため絶対にしてはいけません。飲酒運転で引き起こされた交通事故の特徴として加害者が逃げてしまうという場合があります。これはお酒を飲んで車を運転し事故を起こしてしまい発覚する事を恐れて逃げ、被害者が置き去りにされ死に至るという最悪のケースまであります。

速度超過の特徴は、無謀な速度で走行する為にハンドル操作を誤り、路肩に衝突したり反対車線にはみ出し前から来た車、前に停車している車に気付くのが遅れ後ろから衝突、速度超過でハンドル操作を誤り人ごみの中に突っ込んだり、通学の列に突っ込むなどした場合には非常に危険で多くの人が犠牲になってしまいます。

最近多いスマホのながら運転も前方不注意になって同じように路肩や建物に突っ込んだという事例もあります。事故を起こす気は誰しもありませんが、ちょっとした気の緩みで大事な人を傷つけてしまう事もあります。自分だけ良ければ良いという気持ちを捨て、譲り合いと時間に余裕を持って運転する事で事故を減らせるはずです。

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